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羅府テレ・スクエア 【1月号】知るほどトクする「従業員へのベネフィット」情報配信停止はこちらから→ newsletter@japanpub.com To unsubscribe, please reply to newsletter@japanpub.com ------------------------------------------------------------ 羅府テレフォンガイド(TM)スポンサー様各位 謹啓 新年明けましておめでとうございます。 皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 平素はジャパン・パブリシティの羅府テレフォンガイド(TM)にて格別なお引き立てを賜 り、厚く御礼申し上げます。 ┌─────────────────────────────── ■ 知るほどトクする「従業員へのベネフィット」情報 └─────────────────────────────── 年々高騰する医療、歯科、生命保険などのベネフィットは雇用主にとって大きな負担です ね。見直しをされる雇用主も増え、それに伴い保険会社も色々なプランを用意していま す。今回は従業員数50人以下の雇用主様が節約できる方法をご紹介します。 1. 安いプランに変更 2. 現行の保険で従業員の負担割合を増やす →これらは従業員の不満が予想されます。 3. 会社側からの支給額を一律とし、従業員に好きなプランを選ばせる → この方法に切り替える会社が増えています。 これは、会社側が全従業員に一定の支給額を決め、従業員は複数のプランから自分にあっ たものを選びます。 例えば会社が$300負担する場合、$250のプランを選んだ従業員には自己負担はありません が、$350のプランを選んだ場合は自己負担が$50となります。こちらは自費を押さえたい 人、カバー内容を良くしたい人の両方に最適です。更に会社の負担額が一定になるため、 今後の保険料値上げの影響も受けません。 4. 新登場のHSA(Health Savings Account)プランを利用する → HSAは2004年度から始まった制度で、会社と従業員双方にとって保険料の節約や節税と いう長所があります。 会社にとってのメリットは保険料が格安となること、また従業員にとってはHSA口座への 積み立て金に対し税金が控除されるというメリットがあります。 HSAプランでは、保険と、HSA口座(医療費用貯蓄口座)の二つを併用します。この保険は 免責額が高く設定(通常$1,000〜$3,500)されているため、会社側は保険の支給額をかな り押さえることができます。その分、個人または会社からHSA口座に積み立てをしていき ます。 保険の免責額内の医療費はHSA口座から支払い、免責額を超えた場合に保険を適用する仕 組みとなっています。HSA口座に入金できる年間の上限は個人で$2,600(家族で$5,150) までで、この金額、または保険の免責額のどちらか低い方の金額を税金控除する事ができ ます。 HSA口座から医療費として引き出す金額に対しても税金はかかりませんし、将来積み立て 金の引き出しも可能で、別名Medical IRAと言われています。今後このプランに変更する グループ、新規に始めるグループが増えると予想されます。 見直しをする際には、カバー内容を隅々まで理解する事が大切です。 節約だけに重点を置き、安いプランを選んでしまうと、カバー内容が悪くベネフィットと して成り立たなくなる恐れもあります。 従業員、雇用主の両方の立場から最適なプランを選ぶのが理想です。 ここ数年で新しい商品も多数紹介されていますので、最近見直しをしていない場合は是非 一度ご検討下さい。 ★ このニュースは、Daiwa Insurance Marketing, Inc.様のご協力でお届けいたしまし た。 --------------------------------------------------------------- Daiwa Insurance Marketing, Inc. 21515 Hawthorne Blvd. Suite 440, Torrance, CA 90503 Tel: (310) 540-8595 Fax: (310) 540-6554 http://www.daiwainsurance.com E-Mail: info@daiwains.com --------------------------------------------------------------- ┌───────────────────────────────── ■ JPからのお知らせ−「サンタバーバラ・エリア・セクション」創設! └───────────────────────────────── ジャパン・パブリシティでは、より便利で価値のあるメディアを目指し、テレフォンガイ ド(TM)の読者アンケートなどにより利用者の皆様から寄せられた声を毎年の本作りに役立 たせていただいております。 来たる4月発行となる2005-2006年版 羅府テレフォンガイド(TM)より、ロサンゼルス以北 にお住まいの皆様のニーズにお応えし、「サンタバーバラ・エリア・セクション(San Simeonまでのセントラル・コースト含む)」を創設いたします。テレフォンガイドがいっ そう皆様のお役に立てますよう、弊社一同心よりお祈り申し上げます。 --------------------------------------------------------------- ジャパン・パブリシティでは、羅府テレフォンガイド(TM)の約1,200社のスポンサー様 に新しい価値の提供を目的としたニュースレターを配信しております。当サービスは一切 無料となっておりますので、皆様のビジネスのための情報交換、プロモーション、告知な どに奮ってお役立てください。 下記URLにアクセスし、通知されたい内容を入力して送信されますと、その情報を弊社が 代わって他のスポンサー様にE-mailにて随時発信するというシステムです。 当サービスに関するご質問等は、御社の担当営業までご連絡ください。 http://search.compasscompass.com/form-rafutele.asp なお、当サービスの受信をご希望されない場合や別のE-mailアドレスへの配信をご希望さ れる場合は恐れ入りますが会社名、電話番号と合わせてその旨を newsletter@japanpub.com へご返信ください。 今後とも、ご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。 謹白 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ 編集・発行 ――――――――――――――――――――――――――――――――― Japan Publicity, Inc. 19300 S. Hamilton Ave., #110, Gardena, CA 90248 Tel: (310) 515-7100 / Fax: (310) 515-7188 http://www.compasscompass.com newsletter@japanpub.com Copyright 2005 All Rights Reserved, Japan Publicity, Inc. ――――――――――――――――――――――――――――――――― |
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